というかクリーンインストールし直しました。
パフォーマンスは若干良くなった
Beta 2 と比べるとかなりもっさり感は軽減された様に思います。うちの PC だとこれならなんとか常用出来るかなぁ。
Windows XP が出た頃に、Celeron 600MHz くらいで RAM が 256MB くらいの PC に入れてテストしたことがあります。Vista RC1 + うちの PC は、その状態によく似てます。デスクトップで右クリックすると、メニューが出る前に砂時計(Vista は砂時計じゃなくてなんかリングみたいのが回ってますけど)が一瞬出るとか。最近の Core 2 Duo 機とかなら割と快適なんじゃないでしょうか。
別にムリしてまで軽い XP から重い Vista に乗り換える理由はありません。けどうちの XP は何故かオンラインアクティベーションが出来なくて、再インストールのたびにマイクロソフトの窓口に電話しないといけなくなってしまっています。その煩わしさから解放されるために乗り換えるのは悪くはないかなと思っているのでもっと軽くしてくださいよゲイツさん。
Mac の "Time Machine" に対抗して、「タイムふろしき」と呼ぼうの会
噂の「以前のバージョン」機能が有効になってます(Beta 2 はどうだったか覚えがない)。ファイルシステムのシャドウコピーを自動的に蓄積しているので、不用意に変更・削除してしまったファイルをその時点に戻すことができるという機能。Mac OS X の次期バージョン Leopard も "Time Machine" という似たような機能を実装したことで話題になりましたね。
これ、シャドウコピーへのアクセスには管理共有を使っている模様。セキュリティを気にして管理共有を切ってしまったら、やっぱ使えなくなってしまうのでしょうか。
英語配列のまま日本語入力できるようになった!
個人的に一番アツい改善がこれ。Beta 2 の時は、英語キーボードを接続しているにもかかわらず、Microsoft IME での日本語入力時だけ勝手に日本語配列になってしまうという現象に悩まされ、結局レジストリを操作することでなんとか凌いでいました。でも RC1 は特別な事はしなくてもちゃんと英語配列のまま Microsoft IME で日本語入力できるようになりましたよ。これで Realforce を買わなくて済みそうです。
iTunes Store にサインインできない
iTunes 7 を Vista RC1 にインストールして、[Store(S)] - [サインイン(I)...] を選択し iTunes アカウントにサインインしようとすると上のエラーが。
[ヘルプ(H)] - [診断を実行(R)...] からネットワーク診断をしてみると、次のようになりました。
セキュリティ保護された接続に失敗。なんとや。
さらに [iTunes Store 接続状況] の下の [ヘルプ] ボタンを押してみると、次のサイトが表示されました。
iTunes for Windows could not establish a secure connection to the iTunes Store
これによると、Windows の「インターネット オプション」で SSL 3.0 と TLS 1.0 を許可する設定にしなさいとのこと。
でもまぁ、なってますよねデフォルトで。
私は Windows ではほとんど iTunes を使っていないので別に良いといえばいいですが・・・そうじゃない方はもしかすると、Apple が Vista 対応版の iTunes をリリースしてくれるまで、購入した楽曲を聴けないことがあるかもしれません。
![ウィンドウ スイッチャ ([Win] + [Tab]) ウィンドウ スイッチャ ([Win] + [Tab])](http://qlo.jp/archives/images/20060917_VistaRC1-tm.jpg)

