良い天気だったので梅雨に備えて念入りに洗車。
前回から使い始めた PROSTAFF の「超輝く WAX」がなかなか良いです。ツヤ、水弾き共にこれまで使ってきたワックスやコーティング剤と比べても最高レベル。その上、施工から1ヶ月くらい経つのに、水洗いで汚れを落とすだけでツヤも水弾きも復活してしまいました(それでも今回は WAX かけ直しましたが)。ていうか、汚れてきても遠目に見るとツヤツヤに見えるんです。近づくと汚い。なんとも不思議。
そんな中、ダメージも発見しました。
右ヘッドライトのクリアコーティングがはげてきました。多分近いうちに左も・・・。そういえば前乗ってたシビックも右からはげてきましたね。なんか理由があるのか。
とにかく黄ばんでくる前に対処したいんですけど、どうするかで悩み中。
とりあえず今のコーティングはサンドペーパーとコンパウンドを駆使してはがすとして、その後ウレタンクリアとナノハードのどっちを塗ろうか・・・。
スプレー塗装なら慣れたもの。なので施工上の不安はウレタンクリアの方が少ないのです。しかしヘッドライトなんで耐熱温度がちょっと心配。ウレタン塗装の耐熱温度は 80 ℃〜の様。まぁ普通そこまで熱くはならないと思います。ロービームは HID ですしね。
ナノハードの方は耐熱 300 ℃と箱にバッチリ書かれてます。サイレンサーにも OK らしいのでこちらの耐熱は心配なし。でもこういうスポンジで塗るタイプはニガテなんですよねぇ。ボコボコの表面になったらどうしよう。あと施工後3〜4日間は雨に降られてはいけない、という条件がかなり厳しい。天気を読む力を養っておく必要がありそうです。
実は、いざというときのためにナノハード体験サイズは買い置きしてあるので、とりあえずコチラから試してみて失敗したらウレタンクリア、という流れで行ってみようかと思います。梅雨が明けたら決行っス。
・・・と書いたものの、よく考えたらナノハードって耐久時間が6ヶ月〜1年なんで毎年施工しないといけないのでは。
ウレタンクリアなら熱さえ耐えてくれれば数年は持つでしょうからこっちのがいい気がしてきました。ううむ・・・。