こないだ換装して退役したサーバのマザーボードですが、破裂しそうなコンデンサを交換してみました。
元々実装されていたのは 10V/1000μF/105℃ のタイプだったので、耐圧だけ上げて 16V/1000μF/105℃ のものにしてみました。本当は三洋の OS-CON にしたいところでしたが、高いのと近所のパーツ屋では扱ってないことから普通のにしました。
起動できる状態の HDD が余ってなかったので BIOS 画面までですが、とりあえずテストは OK の様子。これでまだまだ使えるぞと。実は CPU をはじめもう1台 PC を組めるパーツが一式そろっていたりするんですが・・・Linux マシンでも作ろうかな。
なお、「コンデンサ」は英語圏ではすでに古い呼び名で、今でもそう呼ぶのは日本だけだそうです。
(参考:wikipedia.jp での「コンデンサ」、en.wikipedia.org での「Capacitor」)